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東京ゴムのテクニカルが一変したことに注目 サンワード貿易の松永氏(三井智映子)  7月19日14時00分

皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。今日は、足元で上昇している天然ゴム市場についてのレポートをご紹介します。

タイなどの天然ゴムの生産地にて干ばつの懸念が継続しています。松永さんはブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」で、上海ゴムの値動きについて『期近限月が下落する反面、期中限月や期先限月が大幅高』となっており、『「10年ぶりの大幅逆さや」が急速に修正を始めたようです』と分析しています。続けて、『「さやの変化は相場の変化」という商品相場特有の格言もあり、ここにきて東京ゴムの逆さやが、これまでの拡大傾向から縮小傾向へと急変したことによる相場の変化にも注目でしょう』と提起しています。

また17日の東京ゴムRSS3で、ファンドが買い越し枚数を増加させ、投資家が売り越し枚数を増加させたとのことで、『現在の東京ゴムRSS3が185円付近まで上昇したことにより、値洗いマイナスに転じた投資家が急増した計算となります』と考察。

『この3連騰により東京ゴムのテクニカルが一変したことも注目でしょう』 と伝えています。参考にされてみてください。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の7月18日付「天然ゴム市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子




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