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マザーズ指数は大幅反発、指数インパクトの大きい銘柄中心に買い戻し、MTGが急騰  7月19日16時39分

 19日のマザーズ指数は3日ぶり大幅反発となった。本日の東京市場で朝方から、半導体関連株を中心に買いが入ったことから、マザーズ市場にも朝方から買いが波及した。その後も日経平均が強含むなか、為替市場の円高調整一服も相まって、マザーズ指数は後場に一段高を見せる場面もあった。指数インパクトの大きい銘柄中心に買い戻しの動きが優勢になった。なお、売買代金は概算で759.79億円。騰落数は、値上がり204銘柄、値下がり76銘柄、変わらず11銘柄となった。
 値上がり率上位銘柄では、イノベーション<3970>が15%高になったほか、アクセルマーク<3624>やMTG<7806>、エスユーエス<6554>が2ケタ上昇。MTGは、不適切営業取引問題で再発防止策を決定したことを明らかにし、悪材料出尽くし感が台頭した。売買代金上位では、そーせい<4565>、メルカリ<4385>、オンコリス<4588>、FFRI<3692>、GNI<2160>、サンバイオ<4592>、SHIFT<3697>、JIG-SAW<3914>が上昇。一方で、前日上場したLink-U<4446>
に換金売りがみられたほか、チームスピリット<4397>、バーチャレク<6193>、ロコンド<3558>は軟調。


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