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外為サマリー:1ドル107円60銭台で推移、株高を受けたドル買い・円売り優勢  7月19日15時28分

 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=107円63銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭強のドル安・円高となっている。

 18日のNY市場ではニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が講演でハト派的な発言をしたことをきっかけに一時107円20銭台まで軟化したものの、日本時間19日の午前7時過ぎに同連銀から大幅な利下げ観測を後退させるコメントが伝えられると直後に107円60銭近辺まで戻した。その後、中東情勢の緊張度合いの高まりを背景としたドル売り・円買いに押される場面もみられたが、日経平均株価や中国・上海総合指数の上昇がドルの戻りを牽引。時間外取引のNYダウ先物もプラス圏で推移しており、リスク選好的な動きから午後2時20分過ぎには再び107円60銭台を回復した。
 
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1256ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=121円17銭前後と同7銭程度のユーロ高・円安で推移している。

出所:minkabuPRESS

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