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DNA研が続落、第1四半期は営業赤字拡大  7月19日14時41分

 DNAチップ研究所<2397.T>が続落している。18日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)単独決算が、売上高4900万円(前年同期比14.7%増)、営業損益6100万円の赤字(前年同期5900万円の赤字)、最終損益6100万円の赤字(同横ばい)となり、営業赤字が拡大したことが嫌気されている。

 血液を用いて肺がんの遺伝子変異を検査する「EGFRリキッド」の薬事申請を行い、今期はその承認と保険収載を最優先事項としている。引き続き研究開発費など販管費を吸収できず、営業赤字となった。

 なお、20年3月期通期業績予想は、売上高3億8000万円(前期比5.3%増)、営業損益1億6000万円の赤字(前期9900万円の赤字)、最終損益1億6200万円の赤字(同1億400万円の赤字)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

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