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エプコの6月中間期業績は計画上振れで着地  7月19日16時15分

 エプコ<2311.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(1~6月)連結業績について、売上高19億2100万円から19億8300万円(前年同期比9.7%増)へ、営業利益が2億100万円から2億4100万円(同15.3%増)へ、純利益が7300万円から1億2500万円(同58.2%増)へ上振れて着地したようだと発表した。

 設計サービス事業で、上期の住宅着工戸数が計画を上回って推移したことにより、設計サービス事業における設計受託戸数及び売上高が計画を超過したことが要因。また、沖縄オフィスの移転関連費用や東証2部への市場変更関連費用を保守的に計上していたもの、実際に発生した費用が計画を下回ったことも寄与したという。

出所:minkabuPRESS

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