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個別銘柄戦略:アサヒや村田製に注目  7月22日09時03分

先週末19日の米国市場は、NYダウが68.77ドル安の27154.20、ナスダック総合指数が60.75pt安の8146.49と下落し、シカゴ日経225先物も緩んで大阪日中比115円安の21265円。週明け22日早朝の為替は1ドル=107円70銭台と、先週末大引け時点に比べ若干の円安。本日の東京市場は米株安を悪材料として、半導体などハイテク銘柄の売りが予想される。前週末にいずれも4%超の急伸を見せたSUMCO<3436>や信越化<4063>、太陽誘電<6976>を中心に戻り売りが優勢となろう。一方、ファーストリテ<9983>の動向に注目が集まろう。19日までに4日連続安して値頃感が増しており、本銘柄が反転すれば日経225先物の買いを誘い、東証1部全体が下げ渋りに向かう可能性がある。日経平均の下落が小幅に留まれば、先週に高値追いとなったREIT市場で買いが盛り上がる展開も期待できよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたアサヒ<2502>、イビデン<4062>、ソラスト<6197>、新光電工<6967>、村田製<6981>、小糸製<7276>、ファーストリテ<9983>などに注目。

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