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「東京オリンピック」が28位にランクイン、開幕まであと1年切る<注目テーマ>  7月29日12時18分

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 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「東京オリンピック」が28位にランキングされている。 

 東京オリンピックは来年7月24日に開会式を迎える。ついに五輪開催まであと1年を切り、オリンピックに対するムードは徐々にだが着実に盛り上がりつつある。そこで、東京五輪の関連株を見直してみたい。東京五輪の関連企業は幅広いが、日本企業でワールドワイドオリンピックパートナーになっているのは、トヨタ自動車<7203.T>やパナソニック<6752.T>など。ゴールドパートナーには、アシックス<7936.T>やキヤノン<7751.T>、NEC<6701.T>、NTT<9432.T>などが名を連ねている。

 東京五輪に絡む都市再開発や建設需要で大成建設<1801.T>や大林組<1802.T>など大手ゼネコンや、三井不動産<8801.T>や三菱地所<8802.T>など不動産株には依然、活躍期待が膨らむ。真夏の猛暑対策で周辺の気温を下げる効果がある「ドライミスト」関連では、積水樹脂<4212.T>ややまびこ<6250.T>など。施設の設置やディスプレイなどで乃村工芸社<9716.T>や丹青社<9743.T>など。ホテルなどの宿泊施設向け予約管理システムを手掛ける手間いらず<2477.T>、東京五輪の公式ゲームで全世界販売権を持つセガサミーホールディングス<6460.T>など。更にセコム<9735.T>やALSOK<2331.T>、CSP<9740.T>といった警備保障関連株も注目されている。

出所:minkabuPRESS

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