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アイシン精機が後場下げ幅を拡大、AT販売台数計画下回り20年3月期業績予想を下方修正  7月31日13時37分

 アイシン精機<7259.T>が後場下げ幅を拡大している。午後1時ごろ、20年3月期の連結業績予想について、売上高4兆400億円から3兆9700億円(前期比1.8%減)へ、営業利益を1800億円から1600億円(同22.2%減)へ、純利益を930億円から860億円(同21.9%減)へ下方修正したことが売り材料視されている。

 中国市場を中心にオートマチックトランスミッションの販売台数が計画を下回る見通しであることが要因としている。

 なお、同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高9630億5500万円(前年同期比4.5%減)、営業利益255億4200万円(同60.6%減)、純利益174億100万円(同56.6%減)だった。

出所:minkabuPRESS

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