株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ALSOKが後場急伸、常駐警備堅調で第1四半期営業利益21%増  7月31日14時24分

 ALSOK<2331.T>が後場急伸している。午後2時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高1094億2300万円(前年同期比4.7%増)、営業利益71億8100万円(同21.0%増)、純利益45億4700万円(同31.3%増)と2割強の営業増益となったことが好感されている。

 常駐警備業務で、人手不足の中で製造業などの警備業務アウトソーシングの動きや、再開発に伴う新築ビルの警備ニーズなどが引き続き堅調なほか、人件費上昇を反映した値上げが徐々に浸透してきていることが牽引。また、綜合管理・防災事業で、建物の綜合管理や清掃業務などの受注が堅調に推移したことも寄与した。

 なお、20年3月期通期業績予想は、売上高4650億円(前期比4.8%増)、営業利益346億円(同7.2%増)、純利益230億円(同3.3%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
日経レバが反落、FOMCを前に75日線攻防で売買代金は全市場を通じトップ◇
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に医学生物


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »