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個別銘柄戦略:カカクコムやカプコンに注目  8月05日09時02分

先週末2日の米国市場は、NYダウが98.41ドル安の26485.01、ナスダック総合指数が107.05pt安の8004.07と続落し、シカゴ日経225先物も大阪日中比135円安の20875円と下落した。週明け5日早朝の為替は1ドル=106円60銭台と、先週末大引け時点に比べ約50銭の円高。本日の東京市場は米中貿易摩擦の再燃が嫌気され、キーエンス<6861>をはじめとする設備投資関連株や東エレク<8035>、村田製<6981>といった電子部品株の値下がりが予想される。一方で、2日大引け後に好決算を発表した東京建物<8804>やアシックス<7936>、日清オイリオ<2602>など中国依存度の低い銘柄の個別物色は強まりそうだ。また、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたパーソルHD<2181>、カカクコム<2371>、TIS<3626>、イビデン<4062>、信越化<4063>、CTC<4739>、富士通<
6702>、日産自<7201>、日野自<7205>、ネットワンシステムズ<7518>、日ユニシス<8056>、カプコン<9697>などに注目。


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