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後場の日経平均は327円安でスタート、トヨタ自や日立などがマイナスで推移  8月06日12時55分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20392.37;-327.92TOPIX;1484.53;-21.35

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比327.92円安の20392.37円と前引けから下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は大幅に3日続落。アジア株も軟調。ランチタイム中の225先物は20240円-20390円のレンジで推移。円相場は1ドル106円20銭付近で円高進行が一服している流れから、後場の日経平均は前引けから下げ幅を縮めて寄り付いた。
その後も下げ幅を徐々に縮めて、20400円を回復して推移しており、急速な下落からの調整が進む動きとなっている。

 業種別では、石油・石炭製品、ゴム製品、保険業、その他製品、情報・通信業、精密機器、その他金融業、輸送用機器などを筆頭に全業種がマイナスで推移している。
売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ルネサスエレクトロニクス<6723>、トヨタ自<7203>、村田製作所<6981>、日立<6501>、任天堂<7974>などがマイナスで推移している。一方、前場中に決算を発表したSUBARU<7270>の上昇が目立つほか、資生堂<4911>、ソフトバンク<9434>、武田薬<4502>、アドバンテスト<6857>などがプラスで推移している。


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