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後場の日経平均は171円安でスタート、太陽誘電やZOZOなどがマイナスで推移  8月07日13時13分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20413.40;-171.91TOPIX;1492.19;-7.04

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比171.91円安の20413.40円と前引けとほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は大幅に4日続落。アジア株も軟調。円相場は1ドル106円00銭付近で円高が進行。ランチタイム中の225先物は20340円-20410円のレンジで推移。後場の日経平均は前引けととほぼ変わらずの水準で寄り付いた後は、下げ幅を縮めて推移している。

 業種別では、金属製品、水産・農林業、鉄鋼、海運業、非鉄金属、繊維製品、ガラス・土石製品、建設業などがマイナスで推移。一方、不動産業、電気・ガス業、その他金融業、空運業、鉱業、陸運業、銀行業などがプラスで推移している。売買代金上位では、SUMCO<3436>、太陽誘電<6976>、アドバンテスト<6857>の下落が目立つほか、ZOZO<3092>、武田薬<4502>、ファナック<6954>、日本電産<6594>などがマイナスで推移。一方、スクエニHD<9684>、ルネサスエレクトロニクス<6723>の上昇が目立つほか、SUBARU<7270>、ソニー<6758>、東海カーボン<5301>、トヨタ自<7203>などがプラスで推移している。


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