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堀田丸正が一時23%高、協同組合清算益計上で20年3月期最終利益予想を上方修正  8月09日09時52分

 堀田丸正<8105.T>が急騰し一時、前日比20円(23.0%)高の107円に買われている。8日の取引終了後、20年3月期の連結業績予想について、最終利益を400万円から6500万円(前期4億6500万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。

 出資していた協同組合が清算結了を決議し、残余財産の分配が行われたのに伴い、協同組合清算益を計上したことが要因としている。なお、売上高64億4500万円(前期比3.3%減)、営業利益4000万円(前期4億3700万円の赤字)は従来予想を据え置いている。

 同時に発表した第1四半期(4~6月)決算は、売上高15億600万円(前年同期比9.5%減)、営業利益1500万円(前年同期2700万円の赤字)、最終利益7100万円(同2200万円の赤字)だった。前期までに行った和装・寝装事業における事業所の統廃合や、洋装事業における販売員契約の見直しなどさまざまなコスト削減への取り組みが寄与した。

出所:minkabuPRESS

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