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新興市場銘柄ダイジェスト:バルテスは急騰、アールエスシーが急伸  8月13日15時26分

<4442> バルテス 1615 +245
急騰。20年3月期の営業利益を従来予想の2.17億円から2.77億円(前期実績1.88億円)に上方修正している。既存顧客からの強い引き合いが続いており、利益を押し上げる見込み。技術者確保が順調に進むなどコスト増加要因はあるものの、受注の伸びが大きく上回っており、増収で吸収できるとしている。20年3月期第1四半期(19年4-6月)の営業利益は0.05億円で着地した。前年同期実績は非公表。

<6092> エンバイオHD 992 +70
急騰。20年3月期第1四半期の営業損益を前年同期比106.2%増の3.47億円の黒字と発表。ブラウンフィールド活用事業での販売物件の増加や発電所の売電収入などが増益に寄与した。通期の純損益を従来予想の3.45億円の黒字から5.23億円の黒字(前期実績1.50億円の赤字)に上方修正した。太陽光発電設備を売却し、特別利益を計上するため。営業損益は従来予想(8.40億円の黒字)で据え置いた。

<4664> アールエスシー 791 +56
急伸。20年3月期の営業利益を従来予想の0.65億円から1.12億円(前期実績1.56億円)に上方修正。建物総合管理サービス事業で既存施設の大型改修工事の受注が寄与する見通し。人員体制の見直しによる業務仕様変更等の施策効果が原価費用を当初計画以上に圧縮したことも利益拡大に寄与するとみている。7月12日に直近高値(852円)を付けてから株価が軟調に推移していたことも値頃感につながったようだ。

<6552> GameWith 614 +28
大幅に3日続伸。16日から東証1部に市場変更すると発表。GameWith<6552>は「今後も更なる業容の拡大と企業価値向上に努める」とコメントしている。1部上場で9月末にTOPIX(東証株価指数)の構成銘柄に組み入れられることから、パッシブファンドなどの需要を期待した買いが入った。株価が一時25日移動平均線を上抜けたことも買い安心感につながったようだ。

<2928> RIZAPーG 310 +15
大幅に4日続伸。20年3月期第1四半期の営業損益を14.82億円の黒字(前年同期実績13.90億円の赤字)と発表している。美容・ヘルスケアで費用の見直しや効率化を進めたことに加え、ライフスタイルやプラットフォームが好調だったことが寄与し、黒字に転換した。通期予想は32.00億円の黒字(前期実績93.88億円の赤字)で据え置いた。進捗率は46.3%に達している。



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