株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

フリージアが後場急伸、住宅関連事業好調で第1四半期営業利益4.3倍  8月14日14時11分

 フリージア・マクロス<6343.T>が後場急伸している。午後2時ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高17億8400万円(前年同期比4.1%増)、営業利益1億5500万円(同4.3倍)、純利益1億1200万円(同17.1%増)と大幅営業増益だったことが好感されている。

 住宅関連事業で自社竣工をしたマンションを売却したことに加えて、原価低減や固定費削減に取り組んだことが全体の利益を押し上げた。なお、20年3月期通期業績予想は、売上高82億円(前期比6.0%増)、営業利益7億円(同1.7%減)、純利益3億2000万円(同15.3%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
コメ兵は大幅続落、経費増が利益を圧迫し第1四半期72%営業減益
アンリツが切り返し急、5G用計測器好調で収益上振れ余地


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »