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TKP---2020年2月期通期業績予想を修正、営業利益は前回予想比18%増・前期比77%増の76億円に  8月16日17時44分

ティーケーピー<3479>は16日、台湾においてリージャス事業を運営する台湾リージャス社の子会社化による影響等を踏まえ、2019年6月26日に公表した2020年2月期の通期連結業績予想を修正することを発表した。また、今回の修正に併せて中期経営計画の見直しも行っている。

修正後の今期業績予想は、売上高が前回予想比2.4%増の562.06億円(前期比58.2%増)、営業利益が同18.0%増の76.07億円(同77.4%増)、経常利益が9.6%増の59.13億円(同45.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.7%減の28.63億円(同51.2%増)となる。純利益の減少はM&Aに伴う一時費用の発生等によるもの。



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