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日経平均は171円高でスタート、ソフトバンクGやSUMCOが堅調  8月19日09時26分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20590.47;+171.66TOPIX;1496.03;+10.74

[寄り付き概況]

 19日の日経平均は前週末比171.66円高の20590.47円と続伸でスタート。16日の米国株式相場でダウ平均は306.62ドル高の25886.01、ナスダックは129.38ポイント高の7895.99で取引を終了。米長期金利の低下が一服し、ハイテク株を中心に買い戻しの動きが先行。中国が今年と来年の可処分所得を押し上げる景気刺激策を検討しているとの報道も支えに、終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円高の2
0565円。米株高の流れから本日の日経平均は買いが先行。トランプ米大統領が、中国の通信機器大手ファーウェイ(華為技術)とビジネスを行うことは望んでいないと表明したと伝わったものの、ひとまず影響は限定的となっている。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ソニー<6758>、東エレク<8035>、三井不
<8801>、SUMCO<3436>などが堅調。その他、パンパシHD<7532>への出資比率を最大15%
に引き上げると発表したユニファミマ<8028>の上昇も目立つ。業種別では、金属製品、証券、銀行などが上昇率上位にランクインしている。


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