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後場の日経平均は83円安でスタート、第一三共やZOZOなどがマイナスで推移  8月21日13時04分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20594.17;-83.05TOPIX;1495.25;-11.52

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比83.05円安の20594.17円と前引けからほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は4日ぶり反落。ランチタイム中の225先物は20570円-20590円のレンジで推移。円相場は1ドル106円40銭台で朝方の円高が一服している。この流れから後場の日経平均は前引けからほぼ変わらずの水準で寄り付いた。その後は下げ幅を縮めて、下げ渋る展開となっている。

 業種別では、ゴム製品を除き、電気・ガス業、ガラス・土石製品、空運業、証券・商品先物取引業、繊維製品、陸運業、倉庫・運輸関連業、医薬品などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、KLab<3656>、ソフトバンクG<9984>、第一三共<4568>、ZOZO<3092>、JR東海<9022>、武田薬<4502>などがマイナスで推移。一方、新生銀行<8303>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>などがプラスで推移している。


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