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外為サマリー:106円50銭前後で推移、米長期金利上昇で値戻す  8月21日15時31分

 21日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=106円51銭前後と前日午後5時時点に比べ5銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=118円19銭前後と同30銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は午前9時時点では106円20銭台で推移していたが、その後、買い優勢となり午後0時過ぎには106円54銭まで値を上げた。時間外取引の米長期金利が一時1.58%まで上昇したこともあり、ドルへの買いが優勢となった。ただ、きょうから日米閣僚級貿易交渉が始まるほか、今晩は7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録が公表されることもあり、積極的にポジションを傾ける動きはみられない。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1096ドル前後と同0.0020ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:minkabuPRESS

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