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海運セクターが業種別値上がり上位に、米中摩擦懸念の緩和で底値買いの動き◇  8月27日13時29分

 川崎汽船<9107.T>、商船三井<9104.T>など海運株が軒並み上昇、業種別騰落率で上位に食い込んでいる。米中両国の対立激化は中国経済に減速をもたらし、海運セクターにとっては向かい風となる。ただ、前日にトランプ米大統領が中国との貿易協議を再開する方針を表明、貿易摩擦問題の解消に前向きな姿勢をみせたことで、目先はこれを好感する形でリスク選好の流れとなった。海運株はここ最近の調整で底値圏に位置する銘柄が多く、値ごろ感からの買いが優勢となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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