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水産株が業種別上昇率で上位に、全般上値重くディフェンシブ買いの動き強まる◇  8月29日13時39分

 日本水産<1332.T>が反発し600円台に値を戻したほか、極洋<1301.T>、マルハニチロ<1333.T>なども買い優勢、業種別騰落率でも水産セクターの上昇が目立っている。全体相場は主力輸出株の上値が重く、相対的に海外市場や為替の影響を受けないディフェンシブセクターに資金シフトの動きがみられる。そのなか水産株はPERなど株価指標面でも割安感が強く、買いが入りやすい。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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