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アスクルが反発、8月度単体売上高は5.2%増と好調続く◇  8月29日15時08分

 アスクル<2678.T>は反発。株価は約1カ月ぶりに2800円台を奪回した。同社はオフィス用品通販最大手。7月下旬に起きた筆頭株主ヤフー<4689.T>と同社との経営権を巡る騒動で株価が低迷していたが、売りが一巡し足もとの業績も好調で上値指向を強めている。28日取引終了後発表された8月度(7月21日~8月20日)の月次業績では、単体売上高は前年同月比5.2%増となり、3カ月連続で前年実績を上回っており、これが買い安心感を誘っている。LOHACOは前年同月比0.3%減と前年割れが続いたものの、減少幅は前月の3.4%減から縮小している。主力のBtoB事業が同6.2%増と業績を牽引した。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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