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バイオ関連は全面蜂起、アンジェスが切り返しに転じ物色人気波及◇  8月30日13時33分

 JCRファーマ<4552.T>、タカラバイオ<4974.T>、そーせいグループ<4565.T>、ヘリオス<4593.T>、サンバイオ<4592.T>、カルナバイオサイエンス<4572.T>、ナノキャリア<4571.T>リプロセル<4978.T>、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774.T>などバイオ関連株が一斉高に買われている。きょうは、ここ急落をみせていたアンジェス<4563.T>が切り返しに転じており、これに合わせて再生医療や遺伝子薬などを手掛ける創薬ベンチャーが大きく買い戻される格好となっている。前日にiPS細胞から作った目の角膜の細胞を世界で初めて患者1人に移植したことを大阪大学のチームが発表、経過も順調なことが伝わり、これも再生医療関連銘柄の株価を刺激している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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