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ファーマFは反落、19年7月期業績は計画上振れも材料出尽くし感強まる  9月05日10時21分

 ファーマフーズ<2929.T>は反落している。午前10時ごろ、集計中の19年7月期連結業績について、売上高が101億円から105億3200万円(前の期比32.6%増)へ、営業利益が5億1000万円から5億7600万円(同94.6%増)へ、純利益が3億4000万円から4億9900万円(同59.4%増)へ上振れて着地したようだと発表したが、株価は直近7連騰していただけに、目先の材料出尽くし感から売られているようだ。

 業績上振れは、機能性素材事業で主力の「GABA」や新規美白素材「セレプロン」が好調に推移したほか、OEM事業が堅調に受注を積み上げたことに加えて、通信販売事業で主力の「タマゴサミン」が成長を牽引したことなどが寄与した。

出所:minkabuPRESS

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