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ユークスの7月中間期業績は計画下振れで着地  9月05日17時31分

 ユークス<4334.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)連結業績について、売上高が27億8100万円から27億4800万円(前年同期比4.3倍)へ、営業利益が3億1000万円から500万円(前年同期3億6100万円の赤字)へ、最終利益が2億9300万円から6000万円(同1億3800万円の赤字)へ下振れて着地したようだと発表した。

 利益率の高いロイヤルティー収入が計画未達に終わったほか、WWEゲームシリーズに代わる新規案件にシフトしていく過程において一時的に原価率が上昇したことが要因。また、為替差損2400万円が発生したことも最終利益を押し下げた。

出所:minkabuPRESS

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