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マザーズ先物概況:新規材料が乏しい中、小反落  9月10日15時45分

10日のマザーズ先物は前日比5.0pt安の856.0ptと小反落して終了した。高値は863.0pt、安値は851.0pt、取引高は2086枚。

本日のマザーズ先物は、新規の手掛かり材料に乏しく、売り買いが交錯し、前日の終値を挟んでのもみ合い展開にとどまった。前日の米国株高や日経平均の続伸など外部環境の改善を受けて、マザーズ先物は一時前日比2.0pt高の863.0ptまで値を上げる場面もあった。ただ、上値のめどとみられる75日移動平均線水準を前に戻り待ちの売りも多く、次第に上値の重い展開となった。また、米中通商協議の進展期待などから投資家の関心は主力の東証1部銘柄に向かっていることもあり、マザーズ市場は模様眺めムードの強い展開だった。本日のマザーズ市場は、業績進捗(しんちょく)率の悪さから売られたビーアンドピー<7804>が前日比176円(-8.49%)安の1896円と急反落し、25日線を下回ったホープ<6195>は前日比340円(-7.78%)安の4030円と3日続落した。また、5日線を下回ったバルテス<4442>が前日比119円(-7.10%)安の1556円と続落し、オイシックス<3182>も下落した。

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