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sMedioの急騰続く、AI関連で人気化し3日連続スットプ高◇  9月11日10時20分

 sMedio<3913.T>が続急騰。前日まで2日連続のストップ高を演じたがきょうもストップ高の1393円に買われた。3日間での上昇率は76%に達した。同社はデジタル家電関連のソフト開発を手掛けるが、ディープラーニング型映像や画像解析など人工知能(AI)を活用した映像分野での技術開発に期待が大きい。シャープ<6753.T>の「AQUOS」4K新シリーズに衛星対応ブラウザを提供しているほか、建設向けでは西松建設<1820.T>が推進する「山岳トンネルAIソリューション」でsMedioの技術が提供されている。メガソーラー開発のウエストホールディングス<1407.T>とは、sMedioが有するIoTクラウドの構築技術やデータサイエンスを含むAI技術を使った高付加価値サービスを展開している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:minkabuPRESS

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