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明日の為替相場見通し=ECB理事会が焦点に  9月12日17時28分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、日本時間今晩に開催される欧州中央銀行(ECB)理事会が焦点となる。予想レンジは1ドル=107円60銭~108円40銭。

 この日は、トランプ米大統領がツイッターで、中国製品に対する追加関税の発動を10月1日から同月15日に延期すると発表したことを受け、一時108円10銭台まで上昇。中国建国70周年にあたる10月1日の国慶節に配慮したかたちとなったことで、市場参加者の間では通商問題を巡る米中対立懸念が和らいでいる。一方、関心はECB理事会の結果やドラギECB総裁の会見に向かっており、緩和スタンスによっては来週17~18日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での大幅利下げ観測が再燃し、ドル円相場が大きく振れる可能性がある。また、今晩に発表される8月の米消費者物価指数(CPI)の結果にも注目しておきたい。

出所:minkabuPRESS

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