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マザーズ指数は続落、連休控えた売り優勢、エディアが急落  9月13日15時34分

 本日のマザーズ指数は続落となった。前日の米国市場では、米中協議進展期待の高まりに加えて、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和策の再開を決定したことによる欧州株全面高を受け、米主要3指数は揃って続伸。為替相場も1ドル=108円台前半と円安基調が継続するなか、朝方のマザーズ市場は底堅いスタートをみせた。しかしその後は日経平均が節目の22000円を回復する場面のみられるなか、個人投資家による関心も次第に東証1部の主力大型株へと向かう地合いとなった。そんななか、寄り付き直後にマイナスに転じたマザーズ指数は、国内3連休を控えた持ち高調整の売りも散見されたことから、大引けにかけてじりじりと下げ幅を拡大した。なお、売買代金は概算で623.60億円。騰落数は、値上がり114銘柄、値下がり172銘柄、変わらず7銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、はてな<3930>がストップ安比例配分になったほか、GA TECH<3491>、エディア<3935>、ピーバンドットコム<3559>などが大幅安となった。売買代金上位銘柄では、メルカリ<4385>、そーせい<4565>、GNI<2160>、サンバイオ<4592>、アンジェス<4563>、UUUM<3990>、ミクシィ<2121>がさえない。一方で、バンクオブイノベ<4393>が9%高になったほか、HEROZ<4382>、sMedio<3913>、イノベーション<3970>、ALBERT<3906>、プロレドパートナーズ<7034>は上昇した。


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