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午前:債券サマリー 先物が大幅反落、リスクオン選好地合いで資金流出  9月13日11時54分

 13日午前の債券市場で、先物中心限月12月物は大幅反落している。米中通商協議でポジティブなニュースを受け、東京株式相場の先高観が強まる一方、債券市場から資金が流出している。もっとも、世界的にここまでというほど金利低下が進んできただけに、反動売りも大きいとの見方もあり、超長期ゾーンほど金利が大きく上げ、利回り曲線の傾斜か鮮明となっている。来週水曜日20年債入札の予定もあり、国内3連休を控えた調整売りもあるようだ。きょうは残存期間5年超15.5年以下流動性供給入札が予定されている。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比42銭安の154円22銭。出来高は1兆5877億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.040%上昇のマイナス0.175%、20年債同0.040%上昇の0.195%だった。

出所:minkabuPRESS

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東京株式(前引け)=前日比187円高、一時2万2000円目前まで上昇
◎13日前場の主要ヘッドライン
<動意株・13日>(前引け)=田中精密、中央化学、SKIYAKI


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