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外為サマリー:1ドル108円10銭台で推移、3連休を前に手控えムード  9月13日15時25分

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円11銭前後と前日の午後5時時点に比べ20銭程度のドル高・円安となっている。

 トランプ米大統領が中国との貿易交渉について「暫定合意」を検討する考えを示したほか、日本経済新聞・電子版が「中国の国営商社などが100万トンを超える米国産大豆を買い付けたことが12日分かった」と報じられるなか、米中通商協議の進展期待が継続。日経平均株価の続伸が追い風となるかたちで、ドル円相場は午前10時20分過ぎに108円26銭まで上昇した。ただ、その後は3連休を前に手控えムードが広がり、徐々に上値が重くなった。今晩に8月の米小売売上高の発表を控えていることや、来週には17~18日にかけて米連邦公開市場委員会(FOMC)、18~19日に日銀金融政策決定会合が開催されることから積極的には動きにくい面もあった。
 
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1069ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=119円65銭前後と同70銭強のユーロ高・円安で推移している。

出所:minkabuPRESS

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