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シルバーライフが大幅反発、20年7月期2ケタ営業増益見込みと1株を2株への株式分割を好感  9月13日09時14分

 シルバーライフ<9262.T>が大幅反発している。12日の取引終了後に発表した20年7月期連結業績予想で、売上高88億3000万円(前期比13.2%増)、営業利益9億9000万円(同11.8%増)、純利益6億7000万円(同5.4%増)と2ケタ営業増益を見込むことが好感されている。

 同社は、高齢者向け配食サービスのFC本部運営が事業の柱だが、FC加盟店が年間で50~60店舗増加する見通しであることが牽引する。また、OEM販売も引き続き堅調が見込まれることも寄与する。

 なお、19年7月期決算は、売上高78億円(前の期比19.1%増)、営業利益8億8500万円(同47.6%増)、純利益6億3500万円(同47.3%増)だった。

 同時に、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表しており、これも好材料視されているようだ。投資単位当たりの金額を引き下げることでより投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大と株式の流動性の向上を図ることを目的としている。

出所:minkabuPRESS

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