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プロレドが急反発、案件数増で19年10月期業績予想を上方修正  9月13日09時37分

 プロレド・パートナーズ<7034.T>が急反発している。19年10月期の単独業績予想について、売上高を23億500万円から26億2300万円(前期比58.8%増)へ、営業利益を7億4200万円から10億1800万円(同65.6%増)へ、純利益を4億6300万円から6億2300万円(同63.6%増)へ上方修正したことが好感されている。

 顧客紹介及びインバウンドによる案件数の増加や、想定よりもコストマネジメントの削減額が向上したことなどが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(18年11月~19年7月)決算は、売上高19億5600万円(前年同期比38.4%増)、営業利益8億4500万円(同27.7%増)、純利益5億7400万円(同29.8%増)だった。

 なお、同時に15万7000株の立会外分売を実施すると発表した。同社では東証1部への市場変更を目指しており、その形式要件の充足を図るのが狙い。分売予定期間は9月25日から27日で、分売値段は分売実施日の前日の終値または最終気配値を基準として決定する予定。また、買付申込数量の限度は顧客1人につき100株(売買単位100株)としている。

出所:minkabuPRESS

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