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中東情勢のさらなる悪化を警戒  9月17日14時51分

 16日のニューヨーク市場では、サウジアラビアの石油施設攻撃でイランの関与が疑われたことから、中東情勢の悪化を警戒して株安・債券高の相場展開となった。原油価格の急騰は世界経済の減速につながるとの懸念が浮上したが、ドルはやや強い動きを見せた。17−18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合では、原油価格の上昇が国内経済に与える影響について議論される可能性が高いとみられているが、大幅利下げの決定には至らないとの見方が多いようだ。ただし、中東情勢のさらなる悪化は原油価格の一段の上昇につながるとみられており、リスク回避目的の取引が拡大し、ドルの上値は重くなる可能性がある。

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