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午前:債券サマリー 先物が朝安後上昇、中東情勢の緊迫を背景にリスクオフ  9月17日11時47分

 17日午前の債券市場で、円債夜間取引の軟調地合いを受け先物中心限月12月物は朝方売りが先行した。しかし、その後サウジアラビアの原油施設への攻撃など中東情勢の緊迫を背景にリスク回避の動きが活発し、売られた分を取り戻す展開となっている。きょう日銀が通知した国債買い入れオペ残存期間「1年超3年以下」と「3年超5年以下」2本の買い入れ額は、それぞれ前回から据え置いた。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比12銭高の154円10銭。出来高は1兆2698億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.010%低下のマイナス0.170%、20年債同0.010%低下の0.190%だった。

出所:minkabuPRESS

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