株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

外為サマリー:108円20銭近辺で堅調、サウジ施設攻撃の影響は限定的  9月17日15時28分

 17日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=108円18銭前後と前週末13日の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=119円12銭前後と同60銭強のユーロ安・円高で推移している。

 ドル円は午前10時50分過ぎに一時108円36銭に上昇。その後も108円20銭前後での堅調な値動きが続いた。サウジアラビアの石油関連施設が攻撃されたことを受け、16日の米原油先物相場でWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)価格が一時1バレル=63ドル台に急伸した影響などが懸念された。ただ、「今回の事件の詳細はまだ分からない状態であり、米国とイランが軍事衝突するまでのシナリオは描きにくい」(アナリスト)との見方は多く、いまのところ影響は限定的との見方が出ている。市場では、今晩発表の米8月鉱工業生産などに注目している。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1012ドル前後と同0.0080ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
イグニスの19年9月期業績は計画下振れ営業赤字へ
<動意株・17日>(大引け)=ウィルG、プロルート丸光、日本サードなど
債券:先物、後場終値は前営業日比3銭安の153円95銭 


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »