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明日の為替相場見通し=FOMCの結果控え様子見も  9月17日17時59分

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えた様子見姿勢が強まるなか、108円近辺で高止まりする可能性がありそうだ。予想レンジは1ドル=107円80~108円50銭。

 日本時間の19日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を前に、明日の東京市場にかけて為替相場は様子見姿勢が強まる展開が予想される。サウジアラビアの石油施設への攻撃を相場はいったん織り込んだとみられ、新たな材料が出てこない限り、波乱材料とはならないだろう。FOMCは0.25%の利下げが予想されているが、市場ではパウエル議長の発言などが注目されている。今晩は米8月鉱工業生産の発表などが予定されている。




出所:minkabuPRESS

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