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マザーズ先物概況:下落、重要イベントを前に利益確定売りが優勢  9月18日15時37分

18日のマザーズ先物は前日比1.0pt安の827.0ptと小幅に下落した。高値は837.0pt、安値は825.0pt、取引高は603枚。中東情勢への懸念後退から、前日の米国市場は主要3指数そろって反発。これを受けて日経平均も小高く始まったことが個人投資家のセンチメント改善に寄与したとみられ、マザーズ先物は、朝方は上昇スタートとなった。しかし、日米の金融政策に関する重要イベントの結果を見極めたいという姿勢も強く、日経平均の上値も重いなか、マザーズ市場に対する先高感は高まらず、次第にマザーズ先物も売り方優勢となっていった。下値での押し目買いの動きも乏しく、その後は下げ幅を拡大していき、大引けにかけては本日の安値圏での推移となった。売買代金上位では、サンバイオ<4592>やロゼッタ<6182>が大きく上昇し、そーせい<4565>は小幅に反発した一方で、メルカリ<4385>やブシロード<7803>は大きく売られた。

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