株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

クオールホールディングス---2019年8月マンスリーレポートを発表、処方箋応需枚数、調剤報酬ともに順調に増加  9月18日14時39分

クオールホールディングス<3034>は17日、2019年8月の調剤報酬および処方箋応需枚数動向を発表した。

2019年8月単月の調剤報酬は前年同月比19.8%増。処方箋応需枚数は13.2%増となった。土曜の営業日が2日間多く、昨年よりも営業時間は少なかったものの、8月に実施したM&Aの寄与・既存店の技術料の改善により処方箋応需枚数、調剤報酬ともに2ケタ増加した。営業日数は同じだが半日営業が2日多かった。 8月15日時点のグループ合計出店数は802店舗(うち売店21店舗)となっている。

なお、同社は8月に直前期売上高30.42億円のセラ・メディックの株式を100%取得し、子会社化している。



<MH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「注目トピックス 日本株」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »