株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

フォーバル Research Memo(7):2020年3月期は26円(1円増配)、配当性向30.4%を予想  9月18日15時07分

■株主還元策

フォーバル<8275>は、配当による株主への利益還元を重要な経営課題の1つとして認識している。配当金の決定に関しては、今後の事業計画や財務状況など、中長期的観点から内部留保と安定した成果配分、双方のバランスに配慮して配当金を決定するとしており、配当性向は公約していない。過去の実績では、安定的な利益成長を背景に継続的な増配を続けており、配当性向は30%前後を維持してきた。2020年3月期は、配当金26円(1円増配)、配当性向30.4%を予想する。実現すれば8年連続の増配となる。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 角田秀夫)



<ST>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »