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後場の日経平均は1.72円高でスタート、コロプラや任天堂が堅調  9月18日13時19分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22003.04;+1.72TOPIX;1607.62;-6.96

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比1.72円高の22003.04円と前引けからやや上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は21820円-21870円のレンジで推移。中国・上海総合指数をはじめとしたアジア株式市場は底堅い動きをみせているものの、円相場が1ドル108円20銭台と前引けにかけてみられた円安進行は一服。前日までの10日続伸で上げ幅が1400円近くに達した日経平均に対しては、22000円超えの水準で利益確定の動きが優勢となった。海外では開催中の米連邦公開市場委員会(FOMC)、国内では明日にかけて行われる日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとする様子見ムードは引き続き根強いとみられている。

 業種別では、海運業、その他製品、倉庫・運輸関連業、サービス業が堅調。売買代金上位では、コロプラ<3668>が6%高になったほか、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9434>、SMC<6273>、ファナック<6954>、ZOZO<3092>、信越化学<4063>が上昇。一方で、ソフトバンクG<9984>が2%超の下落になったほか、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、トヨタ自動車<7203>、KLab<3656>は軟調。


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