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米外為市場サマリー:方向感乏しく108円10銭台で推移  9月18日08時20分

 17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=108円13銭前後と前日に比べ横ばい圏。ユーロは、1ユーロ=119円72銭前後と同70銭強のユーロ高・円安だった。

 この日から明日にかけて行われる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが強く、小幅なレンジで方向感なく推移した。この日に発表された8月の米鉱工業生産が前月から0.6%上昇(市場予想は0.2%程度)したことを手掛かりに108円30銭台に上昇する場面もあったが、追随買いは広がらなかった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1073ドル前後と前日に比べて0.0070ドル強のユーロ高・ドル安だった。


出所:minkabuPRESS

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