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外為サマリー:1ドル108円10銭台で推移、FOMC結果待ちで動意薄  9月18日10時20分

 18日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=108円18銭前後と前日の午後5時時点に比べ6銭程度のドル高・円安となっている。

 17日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=108円13銭前後で取引を終え、前日とほぼ同水準だった。この日に発表された8月の米鉱工業生産が市場予想を上回ったことを受けてドルが買われる場面もあったが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を18日(日本時間19日未明)に控えて上値は重かった。

 東京市場に移ってからも手控えムードが強い状況が続いており、108円台前半での小幅なレンジで推移。きょうからあすにかけて日銀金融政策決定会合が開かれることもあり、日経平均株価や時間外取引でのNYダウ先物なども動意に乏しい動きとなっている。なお、財務省が朝方発表した8月の貿易統計速報は、貿易収支が1363億円の赤字、対米貿易黒字は4720億円だった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1068ドル前後と同0.0050ドル強のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=119円73銭前後と同60銭強のユーロ高・円安となっている。


出所:minkabuPRESS

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