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午前:債券サマリー 先物が3日ぶり反発、米債相場の続伸が波及  9月18日11時47分

 18日午前の債券市場で、先物中心限月12月物は、前日の米債相場の続伸を受け円債夜間取引で水準を切り上げ堅調に推移した流れを引き継ぎ、買いが先行した。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた持ち高調整による買いもある。きょうは財務省による20年債入札が予定されている。

 午前11時の先物12月限の終値は前営業日比14銭高の154円09銭。出来高は1兆3331億円となった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.005%低下のマイナス0.160%、20年債同横ばいの0.210%だった。

出所:minkabuPRESS

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