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18日のNY市場はまちまち  9月19日06時36分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27147.08;+36.28
Nasdaq;8177.39;-8.62
CME225;21910;+110(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場はまちまち。ダウ平均は36.28ドル高の27147.08、ナスダックは8.62ポイント安の8177.39で取引を終了した。朝方は、FOMC(連邦公開市場員会)発表を午後に控えて小動きとなった。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられたものの、連銀高官の間で利下げへの意見が分かれたことが明らかとなり、次回利下げへの懐疑的な見方から発表後に下落。その後は引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、銀行やテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で運輸や電気通信サービスが下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の21910円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、ルネサス<6723>が冴えない他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル108.41円換算)で全般しっかり。

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