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日経平均は103円高でスタート、富士通、東京海上などがプラスで推移  9月19日09時40分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22064.46;+103.75TOPIX;1613.75;+7.13

[寄り付き概況]

 19日の日経平均は前日比103.75円高の22064.46円と反発で取引を開始した。18日の米国市場はまちまちながら、NYダウは36ドル高と小幅に上昇。注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き下げられた。連銀高官の間で利下げへの意見が分かれたことが明らかとなったが、市場の反応は限定的だった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の21910円。円相場は1ドル108円40銭台で推移している。この流れから日経平均は100円を超える上げ幅で22000円を回復して寄り付く形となった。その後も、一先ずイベント通過に伴うアク抜けの流れから200円を超える上げ幅に拡げる展開に。

 業種別では、パルプ・紙を除き、保険業、電気・ガス業、銀行業、証券・商品先物取引業、不動産業、繊維製品、建設業、サービス業などを筆頭にほぼ全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、富士通<6702>、東京海上<8766>、積水ハウス<1928>、三井不動産<8801>、リクルートホールディングス<6098>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>などがプラスで推移。一方、コロプラ<3668>、SMC<6273>、JT<2914>
などがさえない動きとなっている。


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