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19日のNY市場はまちまち  9月20日06時38分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;27094.79;-52.29
Nasdaq;8182.88;-5.49
CME225;21955;+85(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場はまちまち。ダウ平均は52.29ドル安の27094.79、ナスダックは5.49ポイント高の8182.88で取引を終了した。ソフトウェアのマイクロソフト(MSFT)が最大400億ドルの自社株買い計画と大幅な増配を発表し、ハイテク株を中心に買いが先行。しかし、本日から開催される米中高官協議を見極めたいとの思惑から、引けにかけて上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、ソフトウェア・サービスや電気通信サービスが上昇する一方で自動車・自動車部品やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の21955円。ADRの日本株はファナック<6954>、ルネサス<6723>が冴えない他は、トヨタ<7203>、NTT<9432>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、TDK<6762>、LINE<3938>など対東証比較(1ドル108.03円換算)で全般小じっかり。


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