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後場の日経平均は103円高でスタート、コロプラやKLabなどが急伸  9月20日12時55分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22148.21;+103.76TOPIX;1621.61;+5.95

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比103.76円高の22148.21円と前引けからほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は続伸。中国・上海総合指数がマイナスで推移。
ランチタイム中の225先物は21970円-22000円のレンジで推移。円相場は1ドル107円90銭台で朝方より円高方向で推移している。この流れから後場の日経平均は前引けからほぼ変わらずの水準で寄り付いた。その後は上げ幅をやや縮めており、上値の重い展開が続いている。

 業種別では、精密機器、金属製品、医薬品、情報・通信業、石油・石炭製品、非鉄金属、不動産業、その他製品、卸売業などがプラスで推移。一方、鉱業、鉄鋼、倉庫・運輸関連業、海運業、陸運業、水産・農林業、電気・ガス業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、コロプラ<3668>、KLab<3656>の上昇が目立つほか、スクエニHD<9684>、ソフトバンクG<9984>、SUMCO<3436>、村田製作所<6981>などがプラスで推移。一方、ヤマトHD<9064>の下落が目立つほか、ファナック<6954>、SMC<6273>、リクルートホールディングス<6098>、ZOZO<3092>などがマイナスで推移している。


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