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東京株式(前引け)=前日比97円の上昇、下値に買い入り底堅く推移  9月20日11時46分

 20日前引けの日経平均株価は前日比97円97銭高の2万2142円42銭。前場の東証1部の売買高概算は5億1266万株、売買代金概算は9366億6500万円。値上がり銘柄数は1180、値下がり銘柄数は850、変わらずは115銘柄だった。

 日経平均株価は上昇。前日の米株式市場でNYダウは反落したものの、東京市場は下値に買いが入り底堅く推移している。依然、売り方の買い戻しが流入している様子だ。業種別では精密や医薬品、不動産、情報通信などが上昇している。為替は1ドル=107円90銭台と前日夕方に比べやや円高で推移している。東京市場は明日から3連休となることもあり、後場にかけ様子見姿勢が強まるかどうかが注目される。

 個別では、ソフトバンクグループ<9984.T>やファーストリテイリング<9983.T>が高く、東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>がしっかり。任天堂<7974.T>やコロプラ<3668.T>、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>などゲーム関連株が高い。半面、ファナック<6954.T>やキーエンス<6861.T>、三菱商事<8058.T>が安い。

出所:minkabuPRESS

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