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個別銘柄戦略:ファナックやキーエンスに注目  9月27日09時09分

26日の米国市場はNYダウが79.59ドル安の26891.12、ナスダック総合指数が46.72pt安の8030.66と下落したが、シカゴ日経225先物は大阪日中比105円高の21965円と堅調だった。27日早朝の為替は1ドル=107円80銭台と、昨日大引け時点比で約20銭の円安。
本日の東京市場では、円安を支えに任天堂<7974>やトヨタ<7203>をはじめとする輸出関連銘柄を中心にしっかりとした値動きが予想される。また、米SOX指数の小幅上昇から村田製<6981>やアドバンテスト<6857>など電子部品株も底堅い推移が予想される。
ただ、本日は9月中間期の権利落ち日のため、大手銀行株など高配当銘柄ほど配当落ち分の埋めは難しくなろう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された日清食HD<2897>、日東紡<3110>、コスモス薬品<3349>、TIS<3626>、トリケミカル<4369>、太陽HD<4626>、オークマ<6103>、SMC<6273>、コマツ<6301>、ハーモニック<6324>、ダイキン<6367>、ダイフク<6383>、CKD<6407>、日精工<6471>、安川電<6506>、キーエンス<6861>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9434>、ミスミG<9962>などに注目。

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